国生みをなされた 伊弉諾(いざなぎ)伊弉冊(いざなみ)お二柱の神様が、鶴の羽に乗られて、この山で舞い遊ばれていました。この神聖な山で一人の狩人が狩りをしてしまいます。狩人、二柱の神様が乗られた鶴めがけて矢を射ってしまいます。羽に傷を負った鶴は、頂上のカヤの大樹にとまり、日光、月光と輝きながら人のお姿となって狩人の前に現れます。『私達は、伊弉諾 伊弉冊である。国家安全・五穀豊穣成就を守るためにこの山に留まるなり、これよりは諭鶴羽大神となる』狩人、涙を流して神様に謝ります。伊弉諾(いざなぎ)伊弉冊(いざなみ)お二柱の神様は、狩人を許し、村人とともに力を合わせてお社を建てることを命じました・・・このお社が、諭鶴羽神社です。今も、二柱の神様の乗られた二羽の鶴は、この山の上を仲睦まじく飛び続けられ、国の安寧と人々の暮らしを見守って下さっています。(諭鶴羽山縁起より)
ホームページ内の各ページの内容は以下の通りです。
諭鶴羽神社のご由緒:神社のおこり、歴史、山名の由来などを紹介しています。
諭鶴羽山のデータ、諭鶴羽神社の歴史など基本的な内容についてご紹介しています。
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諭鶴羽山系の1200種類以上にも及ぶ植生の紹介をしています。
アカガシの森の保護活動にご寄付下さいました皆様のご芳名を掲載させて頂いております。
表参道の紹介と見どころ案内(灘黒岩より十八町享保年間の町石が迎えてくれます)。
裏参道の紹介と見どころ案内(諭鶴羽ダム、牛内ダムより二十八町寛保年間の町石が迎えてくれます)。
・新春登山(お正月三が日:各自で登山)
お正月行事:歳旦祭、ご来光遥拝、おもち焼き行事
『新春の諭鶴羽登山(三が日:自由登山)』
3月行事:採燈大護摩供法要(修験道神事)
4月行事:春例大祭(第二土曜日)
7月行事:夏祭り、毛付け参り(田植え奉告祭)
12月行事:大晦日祭
諭鶴羽神社へのアクセス、道路状況を紹介しています。
諭鶴羽神社で頒布されている御守り、お札の紹介です。
山の上の神社ですので、郵送にも対応しています。
正式参拝・ご祈祷のご案内です。
9月下旬~11月初旬頃の渡りチョウのアサギマダラの飛来状況のご案内をしています。
諭鶴羽神社への各種お問合せ、行事への参加申し込み、
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